ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類403

問題

始動時に電動機と電源との間に電流の流れを妨げる電気部品を接続し、始動完了後に開閉器で短絡する方式はどれか。

Aリアクトル始動✓ 正解
Bスターデルタ始動
Cコンドルファ始動
D二次抵抗始動

正解

Aリアクトル始動

解説

リアクトル始動はリアクトルを接続して電圧を下げて始動し、完了後にそれを短絡して全電圧運転に入ります。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第402404問 →

同じ分野の関連問題

402スター結線からデルタ結線に切り替える際のショック現象を低減するため、抵抗器を含んだマグネットスイッチ...404コンドルファ始動方式の特徴として、始動完了後に連続運転に切り替える際の手順で正しいものはどれか。401スターデルタ始動方式を採用した場合の始動電流と始動トルクは、デルタ結線による全電圧始動と比較してどの...405巻線形三相誘導電動機において、スリップリングを通して二次側に接続された抵抗を減少させながら始動する方...

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る