⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類402

問題

スター結線からデルタ結線に切り替える際のショック現象を低減するため、抵抗器を含んだマグネットスイッチを余分に組み込んだ始動方式はどれか。

A始動補償器始動
Bコンドルファ始動
Cクローズドスターデルタ始動✓ 正解
Dリアクトル始動

正解

Cクローズドスターデルタ始動

解説

クローズドスターデルタ始動は切り替え時の突入電流を抵抗器で吸収しショック現象を和らげます。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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