⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類404

問題

コンドルファ始動方式の特徴として、始動完了後に連続運転に切り替える際の手順で正しいものはどれか。

Aコンタクタを同時に切り替えて過渡電流を相殺する
B一度中性点を開放しリアクトルとして作用させて過渡電流を抑える✓ 正解
C始動抵抗器のノッチを徐々に移動させて抵抗を減少させる
Dスター結線のまま電圧のみを全電圧に上昇させる

正解

B一度中性点を開放しリアクトルとして作用させて過渡電流を抑える

解説

コンドルファ始動は中性点を開放してリアクトルとして作用させることで、切り替え時の過渡電流を抑えます。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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