⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類429

問題

直交変換装置を有しない蓄電池設備において、常用電源の停電が復旧した際の切り替え動作として正しいものはどれか。

A手動で常用電源に切り替える必要がある
B自動的に非常電源から常用電源に切り替えられる✓ 正解
C安全確認のため30分後に自動で切り替えられる
D非常用負荷のスイッチを全て切ってから切り替える

正解

B自動的に非常電源から常用電源に切り替えられる

解説

直交変換装置を持たない一般的な蓄電池設備では、電源復旧時には自動的に常用電源へ切り替わる機能が必要です。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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