⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類427

問題

常用電源が停電した場合における、自家発電設備や蓄電池設備から非常電源への切り替え方法として法令で定められているものはどれか。

A手動で速やかに切り替えられること
B防災センターからの遠隔操作で切り替えられること
C自動的に常用電源から非常電源に切り替えられること✓ 正解
D非常用エレベーターの起動と同時に切り替えられること

正解

C自動的に常用電源から非常電源に切り替えられること

解説

停電発生時には人手を介さず、自動的に常用電源から非常電源へ切り替わるシステムでなければなりません。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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