ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類426

問題

屋内消火栓設備の非常電源として自家発電設備を設ける場合、設備を有効に作動できなければならない最小時間はどれか。

A15分間
B30分間✓ 正解
C45分間
D60分間

正解

B30分間

解説

屋内消火栓設備やスプリンクラー設備の非常電源は、いずれも有効に30分間以上作動できる容量が求められます。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第425427問 →

同じ分野の関連問題

425キュービクル式以外の自家発電設備を設置する際、予熱する方式の原動機の場合における燃料タンクと原動機と...427常用電源が停電した場合における、自家発電設備や蓄電池設備から非常電源への切り替え方法として法令で定め...424高圧で受電する非常電源専用受電設備の設置場所の基準として、不燃材料で造られた壁等で区画した専用の室に...428蓄電池設備のうち直交変換装置を有し、電力負荷平準化のため常用電源と非常電源を兼用することが想定されて...

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る