ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類424

問題

高圧で受電する非常電源専用受電設備の設置場所の基準として、不燃材料で造られた壁等で区画した専用の室に設けることが規定されているが、窓や出入口に設けなければならないものはどれか。

A網入りガラス
B防火戸✓ 正解
C鉄製格子
D遮音扉

正解

B防火戸

解説

火災などの延焼を防ぐため、高圧受電の専用室の窓及び出入口には防火戸を設けることが法令で定められています。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第423425問 →

同じ分野の関連問題

423キュービクル式の非常電源専用受電設備を設置する場合、前面に確保しなければならない空地の最小幅はどれか...425キュービクル式以外の自家発電設備を設置する際、予熱する方式の原動機の場合における燃料タンクと原動機と...422延べ面積が1000平方メートル以上の特定防火対象物に設置するスプリンクラー設備の非常電源として、法令...426屋内消火栓設備の非常電源として自家発電設備を設ける場合、設備を有効に作動できなければならない最小時間...

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る