ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類454

問題

耐火配線の工事において、HIV電線を金属管に収めて耐火構造の壁等に埋設する場合、壁の表面からどの程度の深さに埋設しなければならないか。

A10ミリメートル以上
B20ミリメートル以上✓ 正解
C30ミリメートル以上
D50ミリメートル以上

正解

B20ミリメートル以上

解説

熱から電線を保護するため、金属管を用いた場合は耐火構造の壁の表面から20ミリメートル以上の深さに埋設します。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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453MIケーブルの構造について正しいものはどれか。455耐火配線の工事において、合成樹脂管を使用する場合の壁への埋設深さの基準はどれか。452600V2種ビニル絶縁電線(HIV)の特徴として、IV電線と比較した場合の利点はどれか。456壁などに埋設せずに露出配線とした場合でも、耐火配線の工事と同等と認められる電線はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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