ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類395

問題

絶縁油中で電流の開閉を行いアークを消滅させる構造を持つが、火災の恐れがあるため現在はほとんど使用されていない遮断器はどれか。

A空気遮断器
B油遮断器✓ 正解
C真空遮断器
D配線用遮断器

正解

B油遮断器

解説

油遮断器は構造が簡単で古くから使われていましたが、火災の危険があるため現在では使われていません。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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394抵抗のほかに直流の電圧や電流、交流の電圧なども測定でき、一般にテスターとも呼ばれる計器はどれか。396回路に異常が発生したことを検出して遮断器を動作させ、機器を保護するための装置を何というか。393電池に電流を流さずに起電力を測定することができる計測器で、ポテンショメーターとも呼ばれるものはどれか...397過電流継電器が回路を遮断する動作特性として正しいものはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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