⑥ 構造機能 電気
消防設備士乙種1類 第442問
問題
D種接地工事における接地抵抗値の原則と、0.5秒以内に電路を自動遮断する装置を設けた場合の緩和された抵抗値の組み合わせはどれか。
A原則10オーム以下、緩和時100オーム以下
B原則100オーム以下、緩和時500オーム以下✓ 正解
C原則100オーム以下、緩和時300オーム以下
D原則500オーム以下、緩和時1000オーム以下
正解
B:原則100オーム以下、緩和時500オーム以下
解説
D種接地工事の抵抗値は原則100オーム以下ですが、漏電遮断器等を設置した場合は500オーム以下に緩和されます。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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