⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類469

問題

絶縁抵抗試験を行う前の準備として、必ず実施しなければならない安全確認の手順はどれか。

Aすべての負荷を最大状態にしてから測定する
B測定電路の電源を遮断し検電器等で充電の有無を確認する✓ 正解
C測定電路をあらかじめ水で濡らして導通を良くする
D絶縁抵抗計の電圧を測定対象の電圧の10倍に設定する

正解

B測定電路の電源を遮断し検電器等で充電の有無を確認する

解説

絶縁抵抗計は高い直流電圧を印加するため、感電事故や機器の破損を防ぐために必ず電源を遮断し無充電を確認します。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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