⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類457

問題

耐熱配線の工事として認められている敷設方法はどれか。

AHIV電線を合成樹脂管工事により露出して敷設する
BHIV電線を金属ダクト工事により敷設する✓ 正解
CIV電線を金属管工事により敷設する
DVVケーブルをそのまま壁面に固定して敷設する

正解

BHIV電線を金属ダクト工事により敷設する

解説

耐熱配線ではHIVなどの耐熱性電線を金属管や金属ダクトに収める必要があり、IV電線や保護なしの敷設は不可です。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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