ケンテイラボ

⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類458

問題

屋内消火栓設備において、制御盤と電動機(ポンプ)を結ぶ配線に要求される保護レベルはどれか。

A耐火配線✓ 正解
B耐熱配線
C一般配線
D保護不要

正解

A耐火配線

解説

ポンプを駆動する電動機への電力供給回路は火災時にも確実に動作する必要があるため、最も厳しい耐火配線とされます。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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457耐熱配線の工事として認められている敷設方法はどれか。459スプリンクラー設備において、制御盤と流水検知装置等の発信部を結ぶ配線に要求される保護レベルはどれか。456壁などに埋設せずに露出配線とした場合でも、耐火配線の工事と同等と認められる電線はどれか。460屋外消火栓設備において、制御盤と手元起動装置を結ぶ配線に要求される保護レベルはどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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