⑥ 構造機能 電気

消防設備士乙種1類392

問題

接地抵抗計で接地電極と大地との間の抵抗を測定する際、直流ではなく交流を用いる主な理由はどれか。

A交流の方が高い電圧を発生させやすいため
B電極付近の分極作用による抵抗値の変化を防ぐため✓ 正解
C交流を用いることで検流計の目盛りが読みやすくなるため
D測定対象の機器が主に交流で動作しているため

正解

B電極付近の分極作用による抵抗値の変化を防ぐため

解説

直流で測定すると電極付近で化学変化による分極作用が起き抵抗値が変化してしまうため、交流を用いて測定します。

分野解説:⑥ 構造機能 電気

屋内消火栓・スプリンクラーの電気的構造(流水検知装置・制御盤・電源・予備電源)を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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