⑥ 構造機能 電気
消防設備士乙種1類 第398問
問題
配線用遮断器の特徴としてヒューズと比較した場合の利点はどれか。
A過負荷電流が流れるとジュール熱で溶断して確実に回路を遮断する
B取り替える必要がなく手動で簡単に復帰できるため一般住宅に広く使われる✓ 正解
C定格電流の1.6倍の電流に対して60分以内に作動することが規格化されている
D回路の絶縁低下による微小な漏れ電流を感知して即座に遮断できる
正解
B:取り替える必要がなく手動で簡単に復帰できるため一般住宅に広く使われる
解説
配線用遮断器はブレーカーとも呼ばれ、ヒューズのように溶断しないため取り替え不要で手動で復帰できます。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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