第163問心理的負荷による精神障害の認定基準において、業務による「強い心理的負荷」の具体例として正しいものはどれか。
- A発病直前の3か月連続で1か月あたりおおむね100時間以上の時間外労働を行った
- B発病直前の1か月におおむね100時間を超える時間外労働を行った
- C2週間(12日)以上にわたって連続勤務を行い、深夜時間帯の勤務はなかった
- D配置転換後、全く異なる業務に従事し配置転換直後で業務負荷は軽微であった
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正解:A.発病直前の3か月連続で1か月あたりおおむね100時間以上の時間外労働を行った
連続した3か月間に月100時間以上の時間外労働を行うことは、心理的負荷が「強」と判定される要件である。
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