⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種194

問題

夜勤明けに生活リズムを昼型へ戻したい場合の対策として、不適切なものはどれか。

A夜勤シフトに入る2日前からは遅くまで起きる
B夜勤シフト中は職場の照明を明るくする
C夜勤明け帰宅時はサングラスを使用して強い光を防ぐ
D夜勤明け当日の帰宅後すぐの睡眠を5時間以上とる✓ 正解

正解

D夜勤明け当日の帰宅後すぐの睡眠を5時間以上とる

解説

昼型へ戻す場合、夜勤明けの帰宅後すぐに長時間眠ると夜間の睡眠に支障するため、仮眠は短めにして日中に活動するのがよい。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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