試験の基本情報
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全313問(8分野) |
試験について
メンタルヘルスマネジメント検定II種は、大阪商工会議所が主催する検定で、管理監督者(上司)向けの「ラインケアコース」にあたります。部下のメンタルヘルス不調への気づきと対応、職場環境の改善、相談対応、職場復帰支援などを学びます。検定にはIII種(セルフケア)・II種(ラインケア)・I種(マスター)の3コースがあり、II種はその中間に位置づけられます。労働安全衛生法や安全配慮義務など、管理職として知っておくべき法制度も出題範囲に含まれます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓管理監督者の役割と労働安全衛生法・安全配慮義務を押さえる
- ✓ストレスチェック制度など数値要件を正確に暗記する
- ✓4つのケアと社内外資源の役割分担を整理する
- ✓職場復帰支援の5ステップを順序で理解する
全313問の問題集で合格を目指そう
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パワーハラスメントの3要件と6類型、4つのケアの担い手、社内外資源の役割分担。名前が似ていて取り違えやすい法律と数字を一覧化し、管理監督者として問われる実務対応の輪郭をつかめる一枚です。
読む →📱 iOSアプリ版
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