メンタルヘルスマネジメント検定II種 ④ 職場環境の評価と改善

職場のストレス要因を評価し、環境改善につなげる方法を学ぶ分野です(35問)。職業性ストレス簡易調査票、仕事のストレス判定図(総合健康リスク)、メンタルヘルスアクションチェックリストといった評価ツールの特徴と使い方が頻出です。仕事の量的負担・コントロール・上司や同僚の支援という視点や、PDCAサイクルに沿った改善の進め方も問われます。ツールごとの構成要素と目的を区別して覚えることが重要です。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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128職場におけるメンタルヘルス対策の考え方として適切なものはどれか。

  1. A職場環境と個人の両側面の対応が重要である
  2. B職場環境のみを改善すれば十分である
  3. C個人のストレスのみに対応すれば十分である
  4. D人事制度や風土の改善は避けるべきである
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正解:A職場環境と個人の両側面の対応が重要である

メンタルヘルス対策は職場環境と個人の両面からアプローチする必要がある。

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129職業性ストレス簡易調査票の特徴として適切なものはどれか。

  1. A特定の業種でのみ使用できる
  2. Bストレス要因・反応・修飾要因が同時に評価できる
  3. C労働者への負担が非常に大きい
  4. D質問項目は全部で30項目である
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正解:Bストレス要因・反応・修飾要因が同時に評価できる

この調査票はあらゆる業種で使用でき、3つの側面を同時に評価できる。

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130職場環境の改善と個人向け対策の効果に関する一般的な知見として、適切なものはどれか。

  1. A個人へのアプローチが最も効果的である
  2. B職場改善と個人へのアプローチは同じ効果である
  3. C職場環境の改善を通じた対策の方が効果的な場合が多い
  4. D職場環境の改善は効果がないとされている
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正解:C職場環境の改善を通じた対策の方が効果的な場合が多い

メンタルヘルス対策では、個人向けの働きかけよりも職場環境の改善を通じた対策の方が効果的とされる事例が多い。

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131「仕事のストレス判定図」の総合健康リスクが118である場合の説明として正しいものはどれか。

  1. A健康への悪影響が全国平均より18%低い
  2. B全国平均と同等の健康リスクである
  3. C健康リスクが82%削減されている
  4. D健康への悪影響が全国平均の18%増しである
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正解:D健康への悪影響が全国平均の18%増しである

総合健康リスクの数値は全国平均の100を基準としており、118はリスクが18%高いことを意味する。

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132職場環境改善のための「メンタルヘルスアクションチェックリスト」の目的はどれか。

  1. A参加者のアイデアを膨らませるための話し合いに用いること
  2. B職場環境をまんべんなく点検すること
  3. C職場のランク付けを行うこと
  4. D合否判定を行うこと
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正解:A参加者のアイデアを膨らませるための話し合いに用いること

このツールは網羅的な点検ではなく、話し合いを通じて重要なポイントの改善を図るためのものである。

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133職業性ストレス簡易調査票における「仕事の量的負担」に関連する内容はどれか。

  1. A職場の同僚からの支援がある
  2. B非常にたくさんの仕事をしなければならない
  3. C上司に相談しやすい環境がある
  4. D生活に満足している
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正解:B非常にたくさんの仕事をしなければならない

「非常にたくさんの仕事をしなければならない」は仕事の量的負担を問う項目である。

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134管理監督者が把握すべき「3つのストレス原因」に含まれないものはどれか。

  1. A仕事の要求度
  2. B仕事のコントロール
  3. C家庭生活の満足度
  4. D上司や同僚の支援
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正解:C家庭生活の満足度

管理監督者が把握すべきなのは仕事の要求度、コントロール、支援の3点である。

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135職場環境改善の進め方におけるPDCAサイクルの「Plan(計画)」で行うことはどれか。

  1. A改善提案の実施
  2. B改善後の評価
  3. C改善報告書の提出
  4. D職場検討会でのグループ討議
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正解:D職場検討会でのグループ討議

計画段階ではストレス調査結果等を参考にし、グループ討議を通じて改善点を検討する。

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136「仕事のストレス判定図」の構成要素として誤っているものはどれか。

  1. A仕事の質的負担
  2. B仕事の量的負担
  3. C上司の支援
  4. D同僚の支援
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正解:A仕事の質的負担

仕事のストレス判定図は、仕事の量的負担、コントロール、上司の支援、同僚の支援の4要素で構成される。

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137職業性ストレス簡易調査票の回答尺度として正しいものはどれか。

  1. A3段階
  2. B4段階
  3. C5段階
  4. D6段階
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正解:B4段階

「そうだ」「まあそうだ」「ややちがう」「ちがう」の4段階で回答する。

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138プロセスの評価として適切なものはどれか。

  1. A生産性の向上を記録する
  2. B欠勤率の減少を評価する
  3. C改善計画がどの程度実行されたかを評価する
  4. D休業日数の変化を評価する
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正解:C改善計画がどの程度実行されたかを評価する

プロセスの評価は実行プロセスや改善提案の実施状況を評価するものである。

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139アウトカムの評価として適切なものはどれか。

  1. Aヒアリング調査で評価する
  2. B改善提案の実施数を記録する
  3. C職場検討会の開催回数を記録する
  4. D改善前後の労働者の健康状態の変化を評価する
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正解:D改善前後の労働者の健康状態の変化を評価する

アウトカムの評価は健康状態や生産性などの結果を評価するものである。

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140職場環境改善の成功ポイントとして適切なものはどれか。

  1. A良好事例に学ぶスタイルを作る
  2. B管理監督者のみで進める
  3. C最低1人で担当できるように業務を編成する
  4. D専門家による知識伝達のみを行う
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正解:A良好事例に学ぶスタイルを作る

良好事例から学び、現場の管理監督者と労働者が主体的に取り組むことが重要である。

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141「新職業性ストレス簡易調査票」で測定できる内容はどれか。

  1. Aワーカホリック
  2. Bワーク・エンゲイジメント
  3. C職場環境の点数化
  4. D疾病休業のリスク評価
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正解:Bワーク・エンゲイジメント

新調査票ではワーク・エンゲイジメントや職場の一体感などが測定できる。

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142衛生委員会の設置義務があるのは、常時何人以上の労働者を使用する事業場か。

  1. A10人
  2. B30人
  3. C50人
  4. D100人
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正解:C50人

業種を問わず、常時50人以上の労働者を使用する事業場に設置義務がある。

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143職場における「仕事のコントロール」を改善するための具体例はどれか。

  1. A残業を禁止する
  2. B上司の相談窓口を増やす
  3. C照明を明るくする
  4. D裁量権を持ってもらう
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正解:D裁量権を持ってもらう

仕事のコントロールが低い場合、労働者に裁量権を持ってもらうことが改善策となる。

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144職業性ストレス簡易調査票の質問項目数(標準)はいくつか。

  1. A57項目
  2. B42項目
  3. C50項目
  4. D80項目
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正解:A57項目

職業性ストレス簡易調査票は全部で57項目で構成されている。

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145「仕事のストレス判定図」において、健康リスクが悪いと判断されるグループプロットの位置はどこか。

  1. A右上
  2. B右下
  3. C左上
  4. D左下
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正解:B右下

プロットの位置が右下にあるほど健康リスクが悪いと判断される。

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146職場環境の改善手法として推奨されないものはどれか。

  1. Aグループ討議の手法を活用する
  2. Bアクションチェックリストを利用する
  3. C専門家による一方的な指導のみを行う
  4. D良好事例を参考に討議する
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正解:C専門家による一方的な指導のみを行う

専門家の知識伝達だけでは不十分であり、労働者の自主改善を促進するツールを活用することが求められる。

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147職業性ストレス簡易調査票の修飾要因に関する質問に含まれないものはどれか。

  1. A上司の支援
  2. B同僚の支援
  3. C配偶者・家族の支援
  4. D政府の支援
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正解:D政府の支援

修飾要因には上司、同僚、家族などの支援が含まれるが、政府の支援は含まれない。

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148職場改善において管理監督者が行う役割として不適切なものはどれか。

  1. A全ての労働者のプライベートな悩みを解決する
  2. B労働環境を日常的に観察する
  3. C労働者のストレスサインに気づくように努める
  4. D産業保健スタッフから助言を受ける
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正解:A全ての労働者のプライベートな悩みを解決する

管理監督者の役割は職場環境の評価や業務管理を通じた労働者の健康保持であり、私生活への過度な介入は含まれない。

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149「仕事のストレス判定図」を作成する際に適切な回答者数はどれか。

  1. A1〜2人
  2. B10人以上
  3. C5人未満
  4. D2人
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正解:B10人以上

判定図は個人差の影響を考慮し、少なくとも10人以上の集団で作成することが推奨される。

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150「仕事のストレス判定図」の判定図上で使用される標準集団の平均値はいくつか。

  1. A50
  2. B80
  3. C100
  4. D120
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正解:C100

標準集団の平均を100として表す。

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151職場環境改善の取り組みが事業者にとって経済的にどうであるかを示した根拠はどれか。

  1. A費用が便益を上回る
  2. B費用と便益は常に同等である
  3. C経済的な利点はない
  4. D便益が費用を上回る
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正解:D便益が費用を上回る

メンタルヘルス対策や職場環境改善は、便益が費用を上回る経済的な利点があることが示唆されている。

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152職業性ストレス簡易調査票の「ストレス反応」尺度に含まれる項目はどれか。

  1. Aイライラ感
  2. B技術の活用
  3. C働きがい
  4. D仕事の適性度
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正解:Aイライラ感

イライラ感や疲労感、不安感などはストレス反応の尺度である。

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153「仕事のストレス判定図」を用いて職場分析をする際に、まず行うべきことはどれか。

  1. Aグループ全体の平均点を算出する
  2. B回答者の性別により判定図を選ぶ
  3. C個人のストレス度をランキングする
  4. D全国平均を無視する
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正解:B回答者の性別により判定図を選ぶ

まず回答者の性別により判定図を選び、次に平均点をプロットする。

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154職場環境改善において「ラインによるケア」のキーパーソンとなるのは誰か。

  1. A産業医
  2. B人事労務管理スタッフ
  3. C管理監督者
  4. D衛生管理者
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正解:C管理監督者

管理監督者がキーパーソンとなり、職場環境改善を進める必要がある。

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155「メンタルヘルスアクションチェックリスト」の改善領域は何個あるか。

  1. A3
  2. B4
  3. C30
  4. D6
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正解:D6

ヒント集は6つの改善領域、30項目に集約されている。

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156「仕事の量的負担」が高い場合の職場環境改善の方向性として、適切なものはどれか。

  1. A業務量や業務配分を見直して負担を平準化する
  2. B個人の裁量をすべて奪う
  3. C相談窓口を廃止する
  4. D作業の締め切りをさらに短縮する
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正解:A業務量や業務配分を見直して負担を平準化する

量的負担が高い場合は、業務量や配分の見直しによる平準化が有効である。

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157職場におけるストレス要因となる物理化学的環境の例はどれか。

  1. A人間関係の悪化
  2. B好ましくない温度や騒音
  3. C作業レイアウトの不備
  4. D過大な仕事量
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正解:B好ましくない温度や騒音

温度、照明、騒音、有害物質などは物理化学的環境のストレス要因である。

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158職業性ストレス簡易調査票における「仕事の適性度」はどの尺度に含まれるか。

  1. Aストレス反応
  2. B修飾要因
  3. Cストレス要因
  4. Dポジティブ要因
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正解:Cストレス要因

仕事の適性度や働きがいはストレス要因の尺度に含まれる。

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159職場環境改善の進め方において、改善提案を整理する際に分類する項目に含まれないものはどれか。

  1. Aすぐに実施可能なもの
  2. B中期的な課題
  3. C長期的課題
  4. D即座に廃止すべき課題
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正解:D即座に廃止すべき課題

改善提案はすぐに実施可能なもの、中期的な課題、長期的な課題の3つに整理する。

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160職業性ストレス簡易調査票における「満足度について」の質問対象はどれか。

  1. A仕事及び家庭生活
  2. B仕事のみ
  3. C家庭生活のみ
  4. D職場環境のみ
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正解:A仕事及び家庭生活

満足度については仕事及び家庭生活の双方について質問がある。

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161衛生委員会が有効活用できるメンタルヘルス対策はどれか。

  1. A個人のカウンセリング予約
  2. Bストレス調査の実施や改善提案の集約
  3. C給与規定の決定
  4. D業績評価の最終決定
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正解:Bストレス調査の実施や改善提案の集約

衛生委員会はストレス調査の実施、ミーティング開催、改善提案の集約等に活用できる。

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162グループ討議に産業保健スタッフが参加する場合の役割はどれか。

  1. A討論の決定権者
  2. B記録係のみ
  3. Cファシリテーター
  4. D管理監督者の代行者
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正解:Cファシリテーター

産業保健スタッフなどはファシリテーター(助言者、促進者)として参加すると効果的である。

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