④ 職場環境の評価と改善
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第143問
問題
職場における「仕事のコントロール」を改善するための具体例はどれか。
A残業を禁止する
B上司の相談窓口を増やす
C照明を明るくする
D裁量権を持ってもらう✓ 正解
正解
D:裁量権を持ってもらう
解説
仕事のコントロールが低い場合、労働者に裁量権を持ってもらうことが改善策となる。
分野解説:④ 職場環境の評価と改善
職場のストレス要因を評価し、環境改善につなげる方法を学ぶ分野です(35問)。職業性ストレス簡易調査票、仕事のストレス判定図(総合健康リスク)、メンタルヘルスアクションチェックリストといった評価ツールの特徴と使い方が頻出です。仕事の量的負担・コントロール・上司や同僚の支援という視点や、PDCAサイクルに沿った改善の進め方も問われます。ツールごとの構成要素と目的を区別して覚えることが重要です。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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