⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種196

問題

健康情報の適正な取扱いに関する指針の目的として、正しいものはどれか。

A事業者が情報を管理し、労働者に報告を義務付けること
B労働者が不利益な取扱いを不安に思うことなく健康相談等を受けられるようにすること✓ 正解
C事業者の安全配慮義務を免除すること
D健康情報を外部に公開することで透明性を高めること

正解

B労働者が不利益な取扱いを不安に思うことなく健康相談等を受けられるようにすること

解説

労働者が不安なく産業医等の相談を受けられる環境整備が目的である。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第195197問 →

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る