⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種192

問題

パワーハラスメントの6つの類型のうち、過大な要求に当たる行為はどれか。

A仕事を与えず長期間放置する
B業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことを強制する✓ 正解
C私的なことに過度に立ち入る
D大声で人格を否定する

正解

B業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことを強制する

解説

遂行不可能なことの強制など過大な負担を課すことは、6類型の過大な要求に該当する。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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