⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種190

問題

管理監督者が注意すべきストレス要因として、適切なものはどれか。

A家族の独立は自分にとって大切なものを失う体験に含まれない
B昇進や人事異動は自信を失う体験とはなり得ない
C社会的批判にさらされても、本人に自覚がなければストレスにはならない
D単身で海外で困難な業務を遂行することは、孤立無援の状況に該当し得る✓ 正解

正解

D単身で海外で困難な業務を遂行することは、孤立無援の状況に該当し得る

解説

単身での遠隔地勤務や、相談援助を求められない状況は孤立無援のストレス要因となる。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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