⑤ 個々の労働者への配慮
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第189問
問題
プライバシーへの配慮に関する記述として、不適切なものはどれか。
A健康情報は個人情報の中でも慎重に取り扱う必要がある
B産業医は職務上知り得た健康情報について守秘義務を負う
C産業医に守秘義務はあるが、保健師には守秘義務はない✓ 正解
D健康診断の事務担当者は、労働安全衛生法により守秘義務を負う
正解
C:産業医に守秘義務はあるが、保健師には守秘義務はない
解説
保健師にも守秘義務が法的に規定されている。
分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮
管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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