⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種166

問題

申出がなくても事業者が面接指導を行う義務がある労働者として、正しいものはどれか。

A時間外・休日労働が月45時間を超えるすべての労働者
B時間外・休日労働が月80時間を超えるすべての労働者
C深夜業を1回でも行った労働者
D時間外・休日労働が月100時間を超える研究開発業務従事者✓ 正解

正解

D時間外・休日労働が月100時間を超える研究開発業務従事者

解説

研究開発業務従事者は、時間外・休日労働が月100時間を超えると、申出がなくても面接指導が義務となる。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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