⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種165

問題

「健康づくりのための睡眠指針2014」に関する記述として、適切なものはどれか。

A睡眠時間は個人差が少ないため8時間睡眠を推奨している
B寝る直前の入浴は熱いお湯が望ましい
C眠気を生じさせるメラトニンは朝の光を浴びてから14〜16時間後に分泌される✓ 正解
D睡眠による休養感がない場合は、日中の活動に支障がなければ問題ない

正解

C眠気を生じさせるメラトニンは朝の光を浴びてから14〜16時間後に分泌される

解説

メラトニンは朝の光を浴びてから14〜16時間後に分泌され、夜間に眠気を生じさせる。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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