⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種164

問題

過重労働による健康障害防止のための総合対策に挙げられている事業者が講ずべき措置として、適切なものはどれか。

A時間外労働の固定化
B労働時間の削減✓ 正解
C有給休暇取得の制限
D業務内容の簡素化

正解

B労働時間の削減

解説

過重労働防止のために事業者が行うべき対策には、時間外・休日労働時間の削減が含まれる。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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