⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種182

問題

管理監督者自身のメンタルヘルスケアとして、適切なものはどれか。

A管理職は自己管理が求められるため、産業保健スタッフ等への相談は控えるべきである
B部下のメンタルヘルス問題を抱え込むことが管理職の役割である
Cストレスに気づくためのストレスチェックは受検しなくてよい
D管理監督者もセルフケアの対象者として含める必要がある✓ 正解

正解

D管理監督者もセルフケアの対象者として含める必要がある

解説

事業者は管理監督者もセルフケアの対象者として含めるよう求められている。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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