⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種185

問題

長時間労働者への面接指導の結果に基づく事後措置について、正しいものはどれか。

A面接指導を受けた全員に一律に配置転換を行う
B事後措置は事業者の任意であり、行う必要はない
C医師の意見を聴き、必要に応じて労働時間の短縮等の措置を講じる✓ 正解
D労働基準監督署の勧告がなければ何もしなくてよい

正解

C医師の意見を聴き、必要に応じて労働時間の短縮等の措置を講じる

解説

事業者は面接指導を行った医師の意見を聴き、必要に応じて労働時間の短縮等の事後措置を講じる。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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