⑤ 個々の労働者への配慮
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第178問
問題
メタボリックシンドロームの予防として適切な食生活はどれか。
A睡眠前の食事を積極的にとる
B食事の時間はその都度変える
C野菜や果物は控える
D腹八分目にして食べすぎない✓ 正解
正解
D:腹八分目にして食べすぎない
解説
腹八分目にして食べすぎないことや、規則正しい食事が予防につながる。
分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮
管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
メンタルヘルスマネジメント検定II種の関連記事
部下を持つ人の8分野|メンタルヘルス・マネジメント検定II種
ラインケアコースという呼び名が示すとおり、狙いは自分ではなく職場のケアにある。大阪商工会議所の3コースで中間に立つII種を、相談対応から職場復帰の支援まで通して押さえる。
ラインケアはIII種と何が違う?メンタルヘルス・マネジメント検定II種
労働安全衛生法まわりの数値要件が積み上がる分、覚える量はセルフケア中心の級より確実に増える。大阪商工会議所の出題を踏まえ、I種まで進むかどうかの判断材料も添えました。
職場復帰支援の5ステップ|メンタルヘルス・マネジメント検定II種
パワーハラスメントの3要件と6類型、4つのケアの担い手、社内外資源の役割分担。名前が似ていて取り違えやすい法律と数字を一覧化し、管理監督者として問われる実務対応の輪郭をつかめる一枚です。