⑤ 個々の労働者への配慮

メンタルヘルスマネジメント検定II種173

問題

運動がメンタルヘルスに与える効果として、適切なものはどれか。

A寝る直前の激しい運動は熟眠を促進する
B運動によって脳内のコルチゾールが増加し症状が改善する
C定期的な運動習慣はうつ病などの精神疾患の症状改善に効果がある✓ 正解
D有酸素運動よりも無酸素運動の方がストレス解消に有効である

正解

C定期的な運動習慣はうつ病などの精神疾患の症状改善に効果がある

解説

定期的な運動習慣は、うつ病などの精神疾患の症状改善に効果があることが報告されている。

分野解説:⑤ 個々の労働者への配慮

管理監督者が個々の部下に対して行う配慮と、健康障害を防ぐための対応を学ぶ分野です(38問)。心理的負荷による精神障害の労災認定基準、過重労働防止のための総合対策、長時間労働者への面接指導の対象、高ストレス者への就業上の措置、睡眠指針などが頻出です。部下の変化への気づき方や声かけの留意点も問われます。制度上の数値基準と、日常的な観察・配慮の両面をバランスよく押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第172174問 →

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る