第199問労働基準法1条で定める「労働条件の原則」について正しいものはどれか。
- A労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
- B労働条件は、使用者と労働組合が対等の立場で協議して決定すべきものである。
- Cこの法律で定める基準は最高のものであるから、この基準を超えてはならない。
- D労働条件は、行政官庁が社会情勢に応じて適宜決定するものである。
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正解:A.労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
労基法1条1項は「人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきもの」と規定しています。
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