試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 8,800円(税込) |
| 合格基準 | 7割以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全308問(9分野) |
試験について
給与計算実務能力検定2級は、一般財団法人職業技能振興会が実施する、給与計算の基本的な実務能力を証明する検定です。労働時間の集計から支給・控除項目の計算、社会保険料や所得税の源泉徴収まで、毎月の給与計算に必要な知識と計算スキルが問われます。労働基準法・社会保険・税務にまたがる横断的な内容で、電卓を使う計算問題も含まれるのが特徴。人事・労務・経理などバックオフィス業務で役立つ、実務直結の入門〜標準レベルの検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓割増率と法定労働時間など基礎の数字を正確に暗記する
- ✓社会保険料の控除タイミングと負担割合を押さえる
- ✓標準報酬月額の決定場面と手続の期限を整理する
- ✓電卓を使う計算演習で端数処理まで含めて練習する
全308問の問題集で合格を目指そう
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労基法・社会保険・税務にまたがる給与計算実務能力検定2級
毎月の給与計算は、勤怠の集計から支給・控除、源泉徴収までが一続きの作業です。9分野の学習比率と電卓を使う計算実務への慣れ方を押さえれば、実務のミスも自然に減っていきます。
読む →電卓を使う計算がまざる給与計算実務能力検定2級の9分野
入門から標準と言われる一方で、対策なしだと意外に手こずる検定です。知識問題と計算問題の比率、労働基準法・社会保険・税務をまたぐ構成のどこが重いのかを収録問題から見ます。
読む →給与計算実務能力検定2級 割増率と端数処理は数字で決まる
法定労働時間、社会保険料を控除するタイミングと負担割合、各種手続の期限、標準報酬月額の扱い。正確に覚えているかどうかで解く速さが変わる数字だけを、早見表に絞りました。
読む →📱 iOSアプリ版
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