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危険物取扱者 乙種4類 問題一覧

300問を分野別に一覧表示しています。各問題タイトルをクリックすると詳しい解説ページが開きます。

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① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

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危険物の定義や第1類〜第6類への分類、第4類の品名ごとの指定数量、水溶性は非水溶性の2倍という関係を学ぶ分野です。あわせて甲種・乙種・丙種の違い、免状の交付・書き換え・再交付の手続き、保安講習の受講義務、危険物保安監督者や危険物施設保安員の選任要件も頻出です。数値の暗記が多い一方で得点源になりやすい分野なので、指定数量の一覧と免状・人的資格の役割を表で整理し、繰り返し確認して定着させましょう。

1消防法で定める「危険物」の定義について、正しいものはどれか。2危険物の分類と特性に関する記述のうち、誤っているものはどれか。3第4類危険物の分類について、水溶性の物品のみの組み合わせはどれか。4第4類危険物の「特殊引火物」の指定数量として正しいものはどれか。5第4類危険物の「第1石油類(非水溶性)」の指定数量として正しいものはどれか。6「水溶性」と「非水溶性」の指定数量の関係について、正しいものはどれか。7第2石油類の非水溶性(灯油など)と水溶性(酢酸など)の指定数量の組み合わせとして正しいものはどれか。8第3石油類の水溶性(エチレングリコール、グリセリンなど)の指定数量はどれか。9動植物油類(アマニ油など)の指定数量として正しいものはどれか。10取扱うガソリンの量が1,000Lの場合、指定数量の何倍になるか。11危険物取扱者の免状の種類のうち、第4類危険物の一部(ガソリン、灯油、軽油など)のみを取扱えるものはどれか。12危険物取扱者試験の受験資格について、誤っているものはどれか。13無資格者が危険物を取扱う場合の「立会い」について、正しいものはどれか。14危険物取扱者免状の「交付」手続きはどこに申請するか。15免状の「書き換え」が必要となるケースとして、誤っているものはどれか。16免状の「書き換え」の申請先として、適切なものはどれか。17免状の「再交付」を申請する理由に該当しないものはどれか。18免状の「再交付」の申請先として、適切なものはどれか。19危険物取扱者免状の有効範囲について正しいものはどれか。20危険物の保安講習の受講義務がある人は誰か。21新たに危険物の取扱作業に従事することになった危険物取扱者(過去2年以内に免状交付や講習受講なし)は、いつまでに保安講習を...22保安講習を過去に受講した人が、次に保安講習を受講すべき期間はどれか。23保安講習の受講場所について正しいものはどれか。24受講義務があるにもかかわらず保安講習を受講しなかった場合、どうなるか。25危険物保安監督者の選任要件として正しいものはどれか。26危険物保安監督者になれない人は誰か。27危険物保安監督者の役割に該当しないものはどれか。28危険物施設保安員の役割として正しいものはどれか。29危険物施設保安員になるための資格・届出について正しいものはどれか。30危険物施設保安員の選任が「指定数量に関係なく」必要な施設はどれか。31危険物施設保安員の選任が「指定数量の100倍以上」で必要となる施設はどれか。32危険物保安監督者の選任が不要な施設はどれか。33アセトアルデヒドなどが分類される「特殊引火物」の指定数量として正しいものはどれか。34アルコール類(メタノール、エタノールなど)の指定数量として正しいものはどれか。35危険物保安監督者を選任、解任したときの届出先はどこか。

② 法令2:製造所等の区分と各種施設

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危険物を扱う施設が製造所・貯蔵所・取扱所の全12種類に区分されることを学ぶ分野です。屋内貯蔵所や屋外タンク貯蔵所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、給油取扱所、販売取扱所などの構造・設備基準や、設置時の許可・完成検査前検査・完成検査の流れが頻出です。施設ごとに容量制限や間隔、防油堤の容量、通気管の高さなど細かな数値が問われます。施設の種類と代表的な基準を対応させて覚えるのが攻略のコツです。

36製造所等を設置または変更する場合、工事を開始する前に必要な手続きはどれか。37工事開始と工事完了の間に完成検査前検査を受ける必要がある施設はどれか。38危険物を製造、貯蔵、取扱う施設である「製造所等」は、全部で何種類あるか。39法令上、店舗において容器入りのまま危険物を販売する施設を何というか。40液体の危険物タンクを有する製造所等を設置する際の正しい手順はどれか。41危険物を製造する「製造所」の構造について、正しいものはどれか。42第4類危険物を取扱う製造所で、排気口を屋根上などの高所に設ける理由として適切なものはどれか。43製造所の窓や出入口のガラスについて、法令で定められている構造はどれか。44屋内貯蔵所の構造のきまりとして、誤っているものはどれか。45屋内貯蔵所において、原則としての容器の積み重ねの高さは何m以下とされているか。46屋外貯蔵所で貯蔵できる第4類危険物の条件として正しいものはどれか。47次のうち、屋外貯蔵所で貯蔵できない危険物はどれか。48屋外貯蔵所の構造のきまりとして、周囲に設けなければならないものはどれか。49屋内タンク貯蔵所の容量制限について、第4石油類および動植物油類「以外」の第4類危険物を貯蔵する場合の規定はどれか。50屋内タンク貯蔵所において、タンクと壁、またはタンク相互の間隔はそれぞれ何m以上空ける必要があるか。51屋外タンク貯蔵所に防油堤を設ける場合、その容量はタンク容量の何%以上とする必要があるか(タンクが1つの場合)。52屋外タンク貯蔵所の防油堤に設けられる水抜口(開閉弁)の運用について、正しいものはどれか。53地下タンク貯蔵所に設置が義務付けられている消火設備はどれか。54地下タンク貯蔵所の通気管の先端は、地上から何m以上の高さにする必要があるか。55地下貯蔵タンクを2つ以上近接して設けるとき、原則としてタンク相互の間に何m以上の間隔をとる必要があるか。56簡易タンク貯蔵所において、同一品質の危険物のタンクは何基まで設置できるか。57簡易タンク貯蔵所のタンク1基あたりの容量は、何L以下と定められているか。58移動タンク貯蔵所(タンクローリー)において、防波板を設置しなければならないのは、タンク室の容量が何L以上の場合か。59移動タンク貯蔵所に常時備え付けておく必要がない書類はどれか。60移動タンク貯蔵所に設置が必要な自動車用消火器の要件として正しいものはどれか。61販売取扱所の第1種と第2種は、どのような基準で区分されているか。62第1種販売取扱所は、取扱う危険物の量が指定数量の何倍以下の施設か。63移送取扱所と呼ばれるための条件として正しいものはどれか。64次のうち、一般取扱所に該当する施設はどれか。65給油取扱所において、自動車等に給油するための「給油空地」に必要な広さはどれか。66給油取扱所のタンク容量のきまりについて、正しいものはどれか。67給油取扱所の専用タンクに危険物を注入する際、ほかの車両の進入が禁止される範囲はどれか。68給油取扱所で自動車に直接給油する際、法令上守らなければならないことはどれか。69セルフ型スタンドでの給油ノズルの色分けについて、ハイオク、レギュラー、軽油の正しい組み合わせはどれか。70出入口や窓に「防火設備(網入りガラス)」を設ける規定がある施設の組み合わせとして正しいものはどれか。71屋外貯蔵所で貯蔵できる危険物と、容器の積み重ねの高さの原則として正しいものはどれか。

③ 法令3:製造所等の規則・手続き・点検

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製造所等を運用するうえでの手続きや保安のきまりを学ぶ分野です。設置・変更の許可、品名や数量変更の届出、仮貯蔵・仮使用の承認、予防規程の認可、定期点検や保安検査、許可の取り消し・使用停止命令の対象となる違反が頻出です。あわせて学校・病院・住宅・重要文化財などに対する保安距離や、消火活動のための保有空地の数値も問われます。誰に・いつまでに・何をするかという手続きの主体と期限を整理して覚えましょう。

72製造所等を設置する場合、または位置、構造、設備を変更する場合に必要な手続きはどれか。73消防長または消防署長の承認があれば、指定数量以上の危険物を製造所等以外の場所で一時的に貯蔵・取扱いできる。その期間の上限...74製造所等において、貯蔵または取り扱う危険物の品名、数量または指定数量の倍数を変更する場合の手続きと期限として正しいものは...75製造所等を譲渡または引き渡しをした場合の手続きとして正しいものはどれか。76製造所等の変更工事を行う際、工事に係る部分以外を完成検査前に使用する「仮使用」に必要な手続きはどれか。77指定数量に関係なく、すべての施設で予防規程を作成しなければならない製造所等の組み合わせとして正しいものはどれか。78屋外貯蔵所において、予防規程の作成が義務付けられるのは指定数量の何倍以上の危険物を貯蔵する場合か。79予防規程を作成または変更する際の手続きとして正しいものはどれか。80定期点検の実施頻度と、その点検記録の保存期間の組み合わせとして正しいものはどれか。81定期点検を実施できる者について、法令上誤っているものはどれか。82次のうち、指定数量に関係なく定期点検を実施しなければならない施設はどれか。83市町村長等により「許可の取り消し」または「使用停止命令」が発令される違反事由として、誤っているものはどれか。84市町村長等が「使用停止命令」を発令する違反事由として正しいものはどれか。85保安距離について、学校(高校以下)や病院など多数の人を収容する施設に対して確保すべき距離として正しいものはどれか。86保安距離について、重要文化財などに対して確保すべき距離として正しいものはどれか。87保安距離について、高圧ガスや液化石油ガスの施設に対して確保すべき距離として正しいものはどれか。88保安距離について、特別高圧架空電線(35,000V超)に対して確保すべき水平距離として正しいものはどれか。89保有空地は設ける必要があるが、保安距離を設ける必要がない施設は次のうちどれか。90製造所等において、火災発生時に消火活動を行うために周囲に設けるべき空地を何というか。91製造所において保有空地を設ける場合、指定数量の10倍以下の施設に必要な保有空地の幅はどれか。92予防規程に定めるべき事項として、法令上誤っているものはどれか。93製造所等の所有者等が、危険物保安監督者を選任または解任した際の手続きとして正しいものはどれか。94屋内貯蔵所において、予防規程の作成と定期点検の実施が義務付けられるのは、指定数量の何倍以上の危険物を貯蔵する場合か。95次の製造所等のうち、指定数量の倍数に関係なく定期点検を実施しなくてよいものはどれか。96次の行為のうち、「許可の取り消し」の対象にはならないが、「使用停止命令」の対象となるものはどれか。97製造所等において、許可と認可の手続きに関する申請先の組み合わせとして正しいものはどれか。98次のうち、保安距離と保有空地の両方を設けなければならない製造所等として正しいものはどれか。99次の手続きのうち、「遅滞なく市町村長等に申請(届出)」する必要があるものはどれか。100保安距離について、同一敷地外にある住宅に対して確保すべき距離はどれか。101大規模な屋外タンク貯蔵所や移送取扱所で、定期点検のほかに市町村長等が行う検査を受ける必要がある。この検査の名前はどれか。102予防規程の作成対象について、製造所および一般取扱所では指定数量の何倍以上で作成が必要か。103危険物保安監督者の解任命令に従わなかった場合にとられる措置として正しいものはどれか。104法令上、仮貯蔵と仮取扱いの承認に関する説明として正しいものはどれか。105給油取扱所において予防規程に定めるべき特有の事項はどれか。

④ 法令4:貯蔵・取扱い・運搬移送・設備

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危険物の日常的な貯蔵・取扱いの基準と、運搬・移送、消火設備や標識・掲示板を学ぶ分野です。類の異なる危険物の同時貯蔵の可否、運搬容器への収納(液体は内容積98%以下)、指定数量以上での「危」標識、移送時の運転要員の確保などが頻出です。第1種〜第5種の消火設備の分類や、火気厳禁・禁水などの掲示板、警報設備・避難設備の要否も問われます。「運搬」と「移送」の違いを軸に、基準と設備をセットで押さえましょう。

106危険物のくずやかす等の処置頻度の基準として正しいものはどれか。107危険物を保護液中に貯蔵する場合の基準として正しいものはどれか。108異なる類の危険物を同時貯蔵できる例外的な条件として正しいものはどれか。109同時貯蔵が可能な危険物の組合せとして正しいものはどれか。110法令上における同時貯蔵について誤っているものはどれか。111危険物を廃棄する際の基準として正しいものはどれか。112運搬時に危険物を収納した容器を積み重ねる場合の高さの制限はどれか。113液体危険物を運搬容器に収納する際の制限として正しいものはどれか。114危険物を運搬する際において容器の外部に表示する事項に含まれないものはどれか。115第3類の自然発火性物質を運搬容器に密封する際の基準として正しいものはどれか。116危険物を運搬する際において日光の直射や雨水の浸透を防ぐための措置として正しいものはどれか。117移送において原則として2人以上の運転要員を確保しなければならない運転時間はどれか。118移送中の移動タンク貯蔵所に対し停止を命じて危険物取扱者免状の提示を求めることができる者は誰か。119危険物の「運搬」と「移送」の違いについて正しい記述はどれか。120第1種消火設備に該当するものはどれか。121スプリンクラー設備は第何種消火設備に分類されるか。122小型消火器や乾燥砂は第何種消火設備に分類されるか。123著しく消火が困難な製造所等に設置すべき消火設備の組み合わせとして正しいものはどれか。1241所要単位を計算する際の基準として「外壁が耐火構造の製造所」の延べ面積はどれか。125地下タンク貯蔵所に設けるべき消火設備として正しいものはどれか。126消火設備から防護対象物までの歩行距離について第4種および第5種消火設備の基準として正しいものはどれか。127製造所等に設ける標識や掲示板の基本となる大きさ寸法はどれか。128移動タンク貯蔵所の標識の配色および材質として正しいものはどれか。129第4類危険物を取扱う施設に掲示する注意事項の掲示板として正しいものはどれか。130「火気注意」の掲示板を設ける必要がある危険物はどれか。131「禁水」の掲示板の配色と対象となる危険物の組合せとして正しいものはどれか。132法令上における危険物施設の警報設備に該当しないものはどれか。133指定数量が10倍以上であっても警報設備を設ける必要がない製造所等はどれか。134屋内タンク貯蔵所において自動火災報知設備を設置しなければならない条件はどれか。135避難設備である誘導灯の「通路誘導灯」と「避難口誘導灯」の違いについて正しい記述はどれか。136運搬容器内の圧力が上昇する可能性がある場合でもガス抜き口を設けた容器に収納することができない危険物はどれか。137危険物運搬車両において車両の前後に「危」の標識を掲げる必要があるのはどのような場合か。138危険物が付着した設備や機械器具を修理する場合の基準として正しいものはどれか。139製造所等において異なる類の危険物を同時貯蔵してよいとされる理由としてテキストに記載されているものはどれか。

⑤ 基礎物理

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危険物の性質を理解する土台となる物理を学ぶ分野です。融解・気化・凝縮などの状態変化、沸点と外圧の関係、密度と比重、蒸気比重(第4類はすべて1より大きく低所に滞留)が頻出です。比熱と熱容量、熱膨張、ボイル・シャルルの法則、熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、オームの法則、そして引火の原因となる静電気の発生と防止も重要テーマです。計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく実際に手を動かして解き方に慣れておきましょう。

140固体が液体になる状態変化の名前はどれか。141物質が空気中にある水分を吸収して溶解する現象を何というか。142状態変化に伴う熱の出入りについて、熱を「放出」する変化の組み合わせはどれか。143状態変化に関する記述のうち、誤っているものはどれか。144気体が熱を放出して液体になる現象を何というか。145沸騰が起きるときの条件として正しいものはどれか。146沸点と外圧の関係について正しいものはどれか。147沸騰と気化(蒸発)の違いに関する記述として、誤っているものはどれか。148水を沸騰させる際、山頂など気圧が低い場所での沸点はどうなるか。149物質の単位体積あたりの質量を何というか。150気体の蒸気比重は、何を基準(分母)として比較した値か。151第4類危険物の蒸気比重に関する記述として、最も適切なものはどれか。152質量54gで、縦3cm、横3cm、高さ3cmの立方体の物質の密度[g/cm3]はいくらか。153比重について誤っているものはどれか。154セ氏温度(℃)を絶対温度(K)に変換する式として正しいものはどれか。155物質全体の温度を1K(1℃)上昇させるのに必要な熱量を何というか。156物質1gの温度を1K(1℃)上昇させるのに必要な熱量を何というか。157質量200g、比熱4.2[J/(g・K)]の物質の熱容量はいくらか。158100gの物質の温度を10℃から30℃まで上昇させるために4000Jの熱量を要した。この物質の比熱[J/(g・K)]はい...159熱に関する用語の単位の組み合わせとして、誤っているものはどれか。160圧力が一定のとき、気体の体積は絶対温度に比例するという法則はどれか。161温度が一定のとき、気体の体積は圧力に反比例するという法則はどれか。162気体の状態方程式 PV = nRT について、Rが表すものはどれか。163シャルルの法則に従う気体がある。圧力を一定に保ち、絶対温度を250Kから500Kに上昇させたとき、気体の体積はどうなるか...164熱に関する法則の記述について、誤っているものはどれか。165物体が加熱されることによって体積が増加する現象を何というか。166ガソリンが1000L貯蔵されている。気温が10℃から20℃に上昇したときの増加体積はいくらか。(ガソリンの体膨張率は1....167増加体積を求める公式「元の体積 × A × 温度差」について、Aに入る用語はどれか。168高温の部分から低温の部分へ熱が伝わる現象を何というか。169液体や気体が加熱されて軽くなり上昇し、冷やされて下降することで熱が伝わる現象を何というか。170物質の三態における熱伝導率の大きさを比較したとき、最も熱伝導率が大きいのはどれか。171熱の伝わり方に関する記述のうち、誤っているものはどれか。1722つの物質をこすり合わせた際に静電気が生じる現象を何というか。173配管内を液体が流れる際に発生する静電気の現象を何というか。174静電気の発生条件や特徴について、正しいものはどれか。175静電気の発生を防止する方法として、誤っているものはどれか。176静電気が溜まった状態で、ドアノブなど電気を通しやすいものに触れると一気に電気が移動して火花が生じる。これを何というか。177電流を流すための電気的な高低差を表す用語はどれか。178導線の断面積や長さによって生じる、電気の流れにくさを表す用語はどれか。179オームの法則の関係を表す式として正しいものはどれか。18020Ωの抵抗体にある電圧を加えたところ、5Aの電流が流れた。加えた電圧[V]はいくらか。181電流、電圧、抵抗に関する記述として、誤っているものはどれか。

⑥ 基礎化学

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危険物の反応を理解するための化学を学ぶ分野です。原子と分子、原子量・分子量、単体・化合物・混合物、同素体と同位体といった基本から、化合・分解・置換などの化学変化、質量保存の法則やアボガドロの法則などの諸法則が頻出です。さらに酸化と還元、酸化剤・還元剤、イオン化傾向、酸・塩基・中和とpH、有機化合物と官能基まで幅広く問われます。用語の定義を正確に押さえ、燃焼(酸化反応)の理解につながる酸化還元を重点的に固めましょう。

182原子について、次のうち誤っているものはどれか。183炭素原子の質量を12としたとき、それと比較したそれぞれの「原子の質量比」を表す数値を何というか。184水(H2O)の分子量として正しいものはどれか。水素の原子量を1、酸素の原子量を16とする。1850℃、1気圧の標準状態において、1molの気体の体積は種類にかかわらず何Lとなるか。186次の物質のうち、混合物に該当するものはどれか。187水素と酸素の関係として正しい分類はどれか。188次のうち、同素体の関係にある物質の組合せとして誤っているものはどれか。189同位体に関する説明として正しいものはどれか。190次のうち「化学変化」に該当するものはどれか。191水(H2O)が水素(H2)と酸素(O2)に分かれる反応を何というか。192化合物の一部が違う物質と置き換わる変化を何というか。193分子式の中にある官能基を性質ごとに区分して表した化学式を何というか。194熱化学方程式の記述ルールとして誤っているものはどれか。195化学変化が起こるときに熱を発生する反応を何というか。196化学変化の前後で、物質は変化しても質量の合計は変化しないという法則はどれか。197ある化合物を構成する元素の質量比は常に一定であるという法則はどれか。1982種類以上の同じ元素からなる化合物同士で、一方の元素の質量が同じとき、他方の元素の質量比が簡単な整数比になる法則はどれか...199同温・同圧において、すべての気体は同じ体積の中に同じ数の分子を含むという法則はどれか。200「物質が酸素を得る」反応を何というか。201還元に関する説明として誤っているものはどれか。202酸化剤の説明として正しいものはどれか。203金属が電子を失って陽イオンになろうとする性質を何というか。204イオン化傾向について、誤っている記述はどれか。205水に溶けると電離して水素イオン(H+)を生じる物質を何というか。206塩基の性質として正しいものはどれか。207酸と塩基が反応し、お互いの性質を打ち消し合うことを何というか。208中和反応によって、水以外に生じる物質を何というか。209pHと酸性・塩基性の関係で正しいものはどれか。210pHと強さの関係について、誤っているものはどれか。211有機化合物に関する説明として誤っているものはどれか。212有機化合物の構成元素の特徴として正しいものはどれか。213有機化合物が完全に燃焼したときに一般的に発生する物質の組合せはどれか。214有機化合物のうち、炭素がすべて単結合の鎖式化合物を何というか。2156個の炭素原子からなる「ベンゼン環」を含む有機化合物を何というか。216有機化合物の特性にかかわる原子団を何というか。217官能基の構造式と名称の組合せのうち、正しいものはどれか。218アミノ基の構造式として正しいものはどれか。219発熱反応の身近な例として適当なものはどれか。220クギ(鉄)がさびて酸化鉄になる反応は、どのような変化か。221水素原子(H)の同位体として、中性子の数が1つ多いものを何というか。222組成式とはどのような化学式か。223カルボキシ基の構造式として正しいものはどれか。

⑦ 燃焼と消火

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燃焼のしくみと消火の理論を学ぶ分野です。燃焼が熱と光を伴う急激な酸化反応であること、燃焼の三要素(可燃物・点火源・酸素供給源)、引火点と発火点の関係、燃焼範囲(爆発範囲)が頻出です。表面燃焼・分解燃焼・蒸発燃焼といった燃焼形態や、除去・窒息・冷却の消火の三要素、A・B・C火災の区分、水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など各消火剤の効果と適応火災も重要です。第4類はB火災(油火災)である点を軸に、消火剤の使い分けを整理しましょう。

224燃焼とはどのような現象か。225燃焼の三要素として正しい組み合わせはどれか。226燃焼について誤っているものはどれか。227火を近づけると物質に火が燃え移る最小の温度を何というか。228次のうち、燃焼の三要素の「点火源(熱源)」に該当しないものはどれか。229引火点と発火点の関係について正しいものはどれか。230第5類危険物のように物質自体が酸素を含んでいる場合、燃焼の三要素のうちどの役割を果たすか。231ライターの炎のように常に同じ形で燃焼している状態を何というか。232ガソリンエンジンの燃焼や密閉空間で混合ガスがいっきに燃焼する現象を何というか。233ガソリンやアルコールなどの液体の燃焼形態として正しいものはどれか。234可燃物の表面だけが燃焼する「表面燃焼」に該当する物質はどれか。235可燃物が加熱によって分解し発生した可燃性ガスが燃焼する「分解燃焼」に該当する物質はどれか。236固体の昇華によって発生した蒸気が燃える「蒸発燃焼」に該当する物質はどれか。237燃焼範囲(爆発範囲)に関する説明で正しいものはどれか。238ガソリンの燃焼範囲(体積%)として正しいものはどれか。239燃焼の三要素を取り除くことを消火の三要素というが、該当しないものはどれか。240ガスの元栓を閉める消火方法は、消火の三要素のうちどれに該当するか。241ハロゲン化物などの消火剤を用いて酸化反応を抑制し消火する方法を何というか。242木材や紙などが燃える普通火災は、何火災と区分されるか。243引火性液体や油脂類などが燃える油火災は、何火災と区分されるか。244モーターや変圧器などの電気設備が燃える電気火災は、何火災と区分されるか。245水の消火器の主な消火効果はどれか。246強化液消火器の成分と効果の組み合わせで正しいものはどれか。247泡の消火器の適応火災として正しいものはどれか。248二酸化炭素消火器の窒息効果が得られる理由として正しいものはどれか。249粉末消火剤の「リン酸塩類」と「炭酸水素塩類」の適応火災の違いについて正しいものはどれか。250可燃物が燃焼しやすい条件として、誤っているものはどれか。251消火の三要素(除去・窒息・冷却)に、もう1つ加えて消火の四要素とするとき、加わる消火方法はどれか。252燃えている天ぷら油に金属製のふたをかぶせて消火する方法は、消火の三要素のうちどれに該当するか。253次の消火剤のうち「冷却効果」を持たないものはどれか。254次の消火剤のうち「抑制効果」を持つものの組み合わせとして正しいものはどれか。255水の消火器や強化液の消火器がC火災(電気火災)に適応するための条件は何か。256二酸化炭素消火器の適応火災として正しいものはどれか。257固体の燃焼に関する説明として誤っているものはどれか。258ハロゲン化物消火剤の主な消火効果の組み合わせとして正しいものはどれか。

⑧ 第4類危険物の性質・各論

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乙4の中心となる、第4類危険物そのものの性質を学ぶ分野です。第4類がすべて引火性液体で、蒸気は空気より重く低所に滞留し、静電気が蓄積しやすいといった共通性質をまず押さえます。そのうえで特殊引火物・第1〜第4石油類・アルコール類・動植物油類の分類基準と指定数量、ガソリン・灯油・軽油・二硫化炭素・メタノール・重油・乾性油など代表物質の引火点や特有の危険性が頻出です。品名ごとに引火点・水溶性・具体物質を対応させて覚えるのが得点の鍵となります。

259第4類危険物の状態として正しいものはどれか。260第4類危険物の蒸気比重について正しいものはどれか。261第4類危険物は不良導体であるものが多いが、その結果どのような危険性があるか。262第4類危険物の水への溶解性に関する記述で、誤っているものはどれか。263第4類危険物の蒸気を排出する設備として適切な構造はどれか。264第4類危険物の容器での貯蔵方法として適切なものはどれか。265第4類危険物の火災に対して、効果的な消火方法の組み合わせはどれか。266第4類危険物の火災に対して、一般的に不適切な消火方法はどれか。267点火源がなくても物質自体が発火し、燃焼を開始する最低の温度を何というか。268引火点と発火点に関する記述で、正しいものはどれか。269特殊引火物の分類基準として正しいものはどれか。270次の物質のうち、特殊引火物に分類されるものはどれか。271特殊引火物である二硫化炭素の貯蔵方法として適切なものはどれか。272ジエチルエーテルの特性として正しいものはどれか。273二硫化炭素の燃焼時の特徴として正しいものはどれか。274酸化プロピレンの特性として正しいものはどれか。275第1石油類の分類基準として正しいものはどれか。276自動車用ガソリンがオレンジ色に着色されている主な理由はどれか。277ガソリンが接触すると発火する危険性がある危険物の類はどれか。278次の第1石油類のうち、水溶性の物質はどれか。279アルコール類の分類基準について、1分子の炭素原子が何個までの飽和1価アルコールを指すか。280アルコール類の炭素数と性質の関係として正しいものはどれか。281メタノールの人体への影響として正しいものはどれか。282次のアルコール類のうち、毒性が比較的低く、酒類や消毒液に利用されるものはどれか。283次のうち、第2石油類(引火点21℃以上70℃未満)に分類される物質はどれか。284灯油や軽油を取り扱う際、危険性が増す状態はどれか。285第2石油類の常温(20℃)での引火性について正しいものはどれか。286第2石油類である酢酸の特性について、誤っているものはどれか。287第3石油類の分類基準として正しいものはどれか。288重油がA重油、B重油、C重油に分類される基準は何か。289次の第3石油類のうち、無臭の物質はどれか。290グリセリンの特性として正しいものはどれか。291アニリンの変色に関する記述で正しいものはどれか。292次のうち、第4石油類(引火点200℃以上250℃未満)に分類される物質はどれか。293シリンダー油は引火点が250℃であるが、その分類はどれか。294第4石油類の水溶性について正しいものはどれか。295第4石油類に該当する物質の主な用途はどれか。296動植物油類の分類基準として正しいものはどれか。297乾性油が自然発火する主な原因はどれか。298動植物油類のうち、乾性油のヨウ素価として正しいものはどれか。299乾性油の自然発火を防ぐための対策として誤っているものはどれか。300第4類危険物において、物質の危険性を示す引火点について正しい記述はどれか。
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