⑥ 基礎化学

危険物取扱者 乙種4類219

問題

発熱反応の身近な例として適当なものはどれか。

A氷が融解して水になる反応
Bキシリトールガムを食べて冷たく感じる反応
Cドライアイスが気化する反応
D使い捨てカイロが温かくなる反応✓ 正解

正解

D使い捨てカイロが温かくなる反応

解説

使い捨てカイロの鉄が酸化して熱を出すのは発熱反応です。

分野解説:⑥ 基礎化学

危険物の反応を理解するための化学を学ぶ分野です。原子と分子、原子量・分子量、単体・化合物・混合物、同素体と同位体といった基本から、化合・分解・置換などの化学変化、質量保存の法則やアボガドロの法則などの諸法則が頻出です。さらに酸化と還元、酸化剤・還元剤、イオン化傾向、酸・塩基・中和とpH、有機化合物と官能基まで幅広く問われます。用語の定義を正確に押さえ、燃焼(酸化反応)の理解につながる酸化還元を重点的に固めましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★☆☆☆
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