検定対策

危険物取扱者 乙種4類

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★☆☆☆
収録問題数全300問(8分野)

試験について

危険物取扱者 乙種4類(乙4)は、消防法にもとづく国家資格で、ガソリン・灯油・軽油といった引火性液体(第4類危険物)を取り扱うための資格です。危険物取扱者のなかでも最も受験者が多く、ガソリンスタンド・製造業・設備管理・運送業など活躍の場が広いのが特徴です。試験は「危険物に関する法令」「基礎的な物理学及び基礎的な化学」「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の三科目で構成され、各科目60%以上の正解が合格の条件です。乙種は受験資格がなく誰でも受験できます。

収録問題の分野

1① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者35問収録問題を見る →
2② 法令2:製造所等の区分と各種施設36問収録問題を見る →
3③ 法令3:製造所等の規則・手続き・点検34問収録問題を見る →
4④ 法令4:貯蔵・取扱い・運搬移送・設備34問収録問題を見る →
5⑤ 基礎物理42問収録問題を見る →
6⑥ 基礎化学42問収録問題を見る →
7⑦ 燃焼と消火35問収録問題を見る →
8⑧ 第4類危険物の性質・各論42問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 三科目それぞれ60%以上が必須で科目を捨てられない
  • 法令が全体の約半分を占める最大の得点源
  • 物理化学は基礎レベルで頻出テーマに絞れる
  • 第4類は品名ごとに引火点・水溶性を整理する

300問の問題集で合格を目指そう

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