⑧ 第4類危険物の性質・各論
危険物取扱者 乙種4類 第275問
問題
第1石油類の分類基準として正しいものはどれか。
A1気圧において引火点が21℃未満のもの✓ 正解
B1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のもの
C1気圧において引火点が0℃以下のもの
D1気圧において引火点が-20℃以下のもの
正解
A:1気圧において引火点が21℃未満のもの
解説
第1石油類は、1気圧において引火点が21℃未満のものを指します。
分野解説:⑧ 第4類危険物の性質・各論
乙4の中心となる、第4類危険物そのものの性質を学ぶ分野です。第4類がすべて引火性液体で、蒸気は空気より重く低所に滞留し、静電気が蓄積しやすいといった共通性質をまず押さえます。そのうえで特殊引火物・第1〜第4石油類・アルコール類・動植物油類の分類基準と指定数量、ガソリン・灯油・軽油・二硫化炭素・メタノール・重油・乾性油など代表物質の引火点や特有の危険性が頻出です。品名ごとに引火点・水溶性・具体物質を対応させて覚えるのが得点の鍵となります。
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危険物取扱者 乙種4類について
ガソリン・灯油を扱う定番国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,300円 |
| 合格基準 | 試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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