① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物取扱者 乙種4類29

問題

危険物施設保安員になるための資格・届出について正しいものはどれか。

A資格および届出は不要である。✓ 正解
B丙種以上の資格が必要だが、届出は不要である。
C資格は不要だが、市町村長への届出が必要である。
D甲種または乙種の資格と、市町村長への届出が必要である。

正解

A資格および届出は不要である。

解説

危険物施設保安員は、特別な資格や届出の必要はありません。

分野解説:① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物の定義や第1類〜第6類への分類、第4類の品名ごとの指定数量、水溶性は非水溶性の2倍という関係を学ぶ分野です。あわせて甲種・乙種・丙種の違い、免状の交付・書き換え・再交付の手続き、保安講習の受講義務、危険物保安監督者や危険物施設保安員の選任要件も頻出です。数値の暗記が多い一方で得点源になりやすい分野なので、指定数量の一覧と免状・人的資格の役割を表で整理し、繰り返し確認して定着させましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

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主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★☆☆☆
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