③ 法令3:製造所等の規則・手続き・点検
危険物取扱者 乙種4類 第89問
問題
保有空地は設ける必要があるが、保安距離を設ける必要がない施設は次のうちどれか。
A簡易タンク貯蔵所(屋外)✓ 正解
B屋内貯蔵所
C屋外タンク貯蔵所
D屋外貯蔵所
正解
A:簡易タンク貯蔵所(屋外)
解説
簡易タンク貯蔵所(屋外)と移送取扱所(地上)は保有空地のみ必要で、保安距離は不要です。
分野解説:③ 法令3:製造所等の規則・手続き・点検
製造所等を運用するうえでの手続きや保安のきまりを学ぶ分野です。設置・変更の許可、品名や数量変更の届出、仮貯蔵・仮使用の承認、予防規程の認可、定期点検や保安検査、許可の取り消し・使用停止命令の対象となる違反が頻出です。あわせて学校・病院・住宅・重要文化財などに対する保安距離や、消火活動のための保有空地の数値も問われます。誰に・いつまでに・何をするかという手続きの主体と期限を整理して覚えましょう。
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危険物取扱者 乙種4類について
ガソリン・灯油を扱う定番国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,300円 |
| 合格基準 | 試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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