⑦ 燃焼と消火

危険物取扱者 乙種4類229

問題

引火点と発火点の関係について正しいものはどれか。

A常に発火点のほうが引火点よりも低い。
B常に引火点のほうが発火点よりも低い。✓ 正解
C引火点と発火点は常に同じ温度である。
D物質によって引火点と発火点の高低は逆転する。

正解

B常に引火点のほうが発火点よりも低い。

解説

引火点のほうが発火点よりも低い温度になります。

分野解説:⑦ 燃焼と消火

燃焼のしくみと消火の理論を学ぶ分野です。燃焼が熱と光を伴う急激な酸化反応であること、燃焼の三要素(可燃物・点火源・酸素供給源)、引火点と発火点の関係、燃焼範囲(爆発範囲)が頻出です。表面燃焼・分解燃焼・蒸発燃焼といった燃焼形態や、除去・窒息・冷却の消火の三要素、A・B・C火災の区分、水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など各消火剤の効果と適応火災も重要です。第4類はB火災(油火災)である点を軸に、消火剤の使い分けを整理しましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
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難易度★★☆☆☆
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