① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物取扱者 乙種4類23

問題

保安講習の受講場所について正しいものはどれか。

A免状の交付を受けた都道府県でしか受講できない。
B居住地または勤務地の都道府県でしか受講できない。
C免状を書き換えた都道府県でしか受講できない。
D全国どこの都道府県でも受講することが可能である。✓ 正解

正解

D全国どこの都道府県でも受講することが可能である。

解説

保安講習は、全国どこの都道府県でも受講することが可能です。

分野解説:① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物の定義や第1類〜第6類への分類、第4類の品名ごとの指定数量、水溶性は非水溶性の2倍という関係を学ぶ分野です。あわせて甲種・乙種・丙種の違い、免状の交付・書き換え・再交付の手続き、保安講習の受講義務、危険物保安監督者や危険物施設保安員の選任要件も頻出です。数値の暗記が多い一方で得点源になりやすい分野なので、指定数量の一覧と免状・人的資格の役割を表で整理し、繰り返し確認して定着させましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★☆☆☆
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