⑤ 基礎物理

危険物取扱者 乙種4類164

問題

熱に関する法則の記述について、誤っているものはどれか。

Aボイルの法則は、温度一定で圧力が2倍になれば体積は1/2になることを示す
Bボイル・シャルルの法則は一定量の気体の体積が圧力に比例し絶対温度に反比例することを示す✓ 正解
Cシャルルの法則は、圧力一定で絶対温度が2倍になれば体積は2倍になることを示す
Dボイル・シャルルの法則は固体や液体には適用されない

正解

Bボイル・シャルルの法則は一定量の気体の体積が圧力に比例し絶対温度に反比例することを示す

解説

ボイル・シャルルの法則は、一定量の気体の体積が圧力に「反比例」し、絶対温度に「比例」することを示します。

分野解説:⑤ 基礎物理

危険物の性質を理解する土台となる物理を学ぶ分野です。融解・気化・凝縮などの状態変化、沸点と外圧の関係、密度と比重、蒸気比重(第4類はすべて1より大きく低所に滞留)が頻出です。比熱と熱容量、熱膨張、ボイル・シャルルの法則、熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、オームの法則、そして引火の原因となる静電気の発生と防止も重要テーマです。計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく実際に手を動かして解き方に慣れておきましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

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