⑦ 燃焼と消火

危険物取扱者 乙種4類257

問題

固体の燃焼に関する説明として誤っているものはどれか。

A木材の燃焼は分解燃焼である。
Bナフタレンの燃焼は蒸発燃焼である。
C木炭の燃焼は表面燃焼である。
D石炭の燃焼は蒸発燃焼である。✓ 正解

正解

D石炭の燃焼は蒸発燃焼である。

解説

石炭の燃焼は分解燃焼です。蒸発燃焼ではありません。

分野解説:⑦ 燃焼と消火

燃焼のしくみと消火の理論を学ぶ分野です。燃焼が熱と光を伴う急激な酸化反応であること、燃焼の三要素(可燃物・点火源・酸素供給源)、引火点と発火点の関係、燃焼範囲(爆発範囲)が頻出です。表面燃焼・分解燃焼・蒸発燃焼といった燃焼形態や、除去・窒息・冷却の消火の三要素、A・B・C火災の区分、水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など各消火剤の効果と適応火災も重要です。第4類はB火災(油火災)である点を軸に、消火剤の使い分けを整理しましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

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主催一般財団法人 消防試験研究センター
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