⑧ 第4類危険物の性質・各論

危険物取扱者 乙種4類269

問題

特殊引火物の分類基準として正しいものはどれか。

A1気圧において、引火点が-20℃以下で、沸点が100℃以下または発火点が40℃以下のもの
B1気圧において、引火点が0℃以下で、沸点が40℃以下または発火点が100℃以下のもの
C1気圧において、引火点が-20℃以下で、沸点が40℃以下または発火点が100℃以下のもの✓ 正解
D1気圧において、引火点が21℃未満のもの

正解

C1気圧において、引火点が-20℃以下で、沸点が40℃以下または発火点が100℃以下のもの

解説

引火点が-20℃以下で、沸点が40℃以下または発火点が100℃以下のものが特殊引火物です。

分野解説:⑧ 第4類危険物の性質・各論

乙4の中心となる、第4類危険物そのものの性質を学ぶ分野です。第4類がすべて引火性液体で、蒸気は空気より重く低所に滞留し、静電気が蓄積しやすいといった共通性質をまず押さえます。そのうえで特殊引火物・第1〜第4石油類・アルコール類・動植物油類の分類基準と指定数量、ガソリン・灯油・軽油・二硫化炭素・メタノール・重油・乾性油など代表物質の引火点や特有の危険性が頻出です。品名ごとに引火点・水溶性・具体物質を対応させて覚えるのが得点の鍵となります。

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危険物取扱者 乙種4類について

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出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
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