② 法令2:製造所等の区分と各種施設
危険物取扱者 乙種4類 第56問
問題
簡易タンク貯蔵所において、同一品質の危険物のタンクは何基まで設置できるか。
A制限はない
B3基まで
C2基まで
D1基まで✓ 正解
正解
D:1基まで
解説
簡易タンクは全体で3基まで設置できますが、レギュラーガソリン同士など「同一品質の危険物」は1基までです。
分野解説:② 法令2:製造所等の区分と各種施設
危険物を扱う施設が製造所・貯蔵所・取扱所の全12種類に区分されることを学ぶ分野です。屋内貯蔵所や屋外タンク貯蔵所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、給油取扱所、販売取扱所などの構造・設備基準や、設置時の許可・完成検査前検査・完成検査の流れが頻出です。施設ごとに容量制限や間隔、防油堤の容量、通気管の高さなど細かな数値が問われます。施設の種類と代表的な基準を対応させて覚えるのが攻略のコツです。
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危険物取扱者 乙種4類について
ガソリン・灯油を扱う定番国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,300円 |
| 合格基準 | 試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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