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① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物取扱者 乙種4類2

問題

危険物の分類と特性に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A乙種危険物取扱者は、すべての類の危険物を取扱うことができる。✓ 正解
B危険物は特性ごとに第1類から第6類に分類される。
C第4類危険物はすべて引火性で、常温で液体である。
D危険物には単体や化合物のほか、混合物も含まれる。

正解

A乙種危険物取扱者は、すべての類の危険物を取扱うことができる。

解説

乙種危険物取扱者は免状を取得した類のみ取扱えます。すべての類を取扱えるのは甲種です。

分野解説:① 法令1:危険物の定義・指定数量・危険物取扱者

危険物の定義や第1類〜第6類への分類、第4類の品名ごとの指定数量、水溶性は非水溶性の2倍という関係を学ぶ分野です。あわせて甲種・乙種・丙種の違い、免状の交付・書き換え・再交付の手続き、保安講習の受講義務、危険物保安監督者や危険物施設保安員の選任要件も頻出です。数値の暗記が多い一方で得点源になりやすい分野なので、指定数量の一覧と免状・人的資格の役割を表で整理し、繰り返し確認して定着させましょう。

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危険物取扱者 乙種4類について

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート方式(五肢択一)による三科目の筆記試験。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準三科目それぞれで60%以上の正解(公式基準)
難易度★★☆☆☆
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