⑧ 第4類危険物の性質・各論

危険物取扱者 乙種4類296

問題

動植物油類の分類基準として正しいものはどれか。

A動物や植物から抽出した油で、引火点が200℃未満のもの
B動物や植物から抽出した油で、引火点が200℃以上250℃未満のもの
C動物や植物から抽出した油で、引火点が250℃以上のもの
D動物や植物から抽出した油で、引火点が250℃未満のもの✓ 正解

正解

D動物や植物から抽出した油で、引火点が250℃未満のもの

解説

動植物油類は、動植物から抽出した油で1気圧において引火点が250℃未満のものです。

分野解説:⑧ 第4類危険物の性質・各論

乙4の中心となる、第4類危険物そのものの性質を学ぶ分野です。第4類がすべて引火性液体で、蒸気は空気より重く低所に滞留し、静電気が蓄積しやすいといった共通性質をまず押さえます。そのうえで特殊引火物・第1〜第4石油類・アルコール類・動植物油類の分類基準と指定数量、ガソリン・灯油・軽油・二硫化炭素・メタノール・重油・乾性油など代表物質の引火点や特有の危険性が頻出です。品名ごとに引火点・水溶性・具体物質を対応させて覚えるのが得点の鍵となります。

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危険物取扱者 乙種4類について

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