④ 法令4:貯蔵・取扱い・運搬移送・設備

危険物取扱者 乙種4類135

問題

避難設備である誘導灯の「通路誘導灯」と「避難口誘導灯」の違いについて正しい記述はどれか。

A通路誘導灯は屋外用であり避難口誘導灯は屋内用である。
B通路誘導灯は避難出口のある方向を示し避難口誘導灯は避難出口の場所を示す。✓ 正解
C通路誘導灯は避難出口の場所を示し避難口誘導灯は避難方向を示す。
Dどちらも同じ役割であり設置場所によって名称が変わるだけである。

正解

B通路誘導灯は避難出口のある方向を示し避難口誘導灯は避難出口の場所を示す。

解説

通路誘導灯は避難出口のある方向を示し避難口誘導灯は避難出口の場所を示します。

分野解説:④ 法令4:貯蔵・取扱い・運搬移送・設備

危険物の日常的な貯蔵・取扱いの基準と、運搬・移送、消火設備や標識・掲示板を学ぶ分野です。類の異なる危険物の同時貯蔵の可否、運搬容器への収納(液体は内容積98%以下)、指定数量以上での「危」標識、移送時の運転要員の確保などが頻出です。第1種〜第5種の消火設備の分類や、火気厳禁・禁水などの掲示板、警報設備・避難設備の要否も問われます。「運搬」と「移送」の違いを軸に、基準と設備をセットで押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第134136問 →

危険物取扱者 乙種4類について

ガソリン・灯油を扱う定番国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(危険物に関する法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)
試験時間2時間
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る