第326問周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに火災信号を発する熱感知器はどれか。
- A差動式スポット型
- B定温式スポット型
- C光電式スポット型
- Dイオン化式スポット型
消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。
この分野の問題59問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.蓄電池は充電された電気を放電し自家発電はエンジン等で発電する
蓄電池は化学反応で充電・放電を行い、自家発電設備はエンジン等の原動機を回して発電する違いがあります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.耐火配線は炎に直接さらされても一定時間通電を維持できる最高度の耐熱性を持つ
耐火配線は耐熱配線よりも高い耐火性能を持ち火災の炎に直接さらされても一定時間通電を維持できます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.総合操作盤へ情報を伝達し総合操作盤からの制御信号を受け取る機能
システム全体を一元管理するため各区画の制御盤は総合操作盤とネットワークで結ばれ情報の送受信を行います。
この問題の解説ページを開く →正解:C.消火剤が漏れないようモルタルや不燃性のパテ等で完全に隙間を埋める
全域放出方式では消火剤の漏洩を防ぎ濃度を保つため貫通部の隙間は不燃材料で完全に埋める必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.音響警報装置を起動する操作を行った後でなければ操作できない構造とする
退避を促すため、放出用スイッチは音響警報装置を起動する操作を行った後でなければ操作できない構造とします。
この問題の解説ページを開く →正解:D.無人であっても防護区画の出入口等の見やすい箇所に設置しなければならない
無人であっても外部から人が進入する危険があるため、出入口等の見やすい箇所に放出表示灯を必ず設置します。
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