ケンテイラボ

⑤ 電気機器・配線

消防設備士乙種3類357

問題

消火設備の非常電源回路(常用電源から制御盤まで)に使用しなければならない配線の種類はどれか。

A耐熱配線
B耐火配線✓ 正解
C一般配線
D通信用シールド線

正解

B耐火配線

解説

非常電源から制御盤までの重要な電源供給ルートは火災の高熱に耐えうる「耐火配線」としなければなりません。

分野解説:⑤ 電気機器・配線

消火設備の電気的構成要素・配線方式を学ぶ分野です。電気回路の理解と配線図の読解が問われます。

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356非常電源の切り替え方式に関する規定として正しいものはどれか。358制御盤から音響警報装置や放出表示灯までの配線に使用することが認められている配線の種類はどれか。355消火設備の非常電源として認められていないものはどれか。359手動式起動装置から制御盤までの配線に求められる仕様はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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